講師紹介

コース長・理論講義・実技担当

百枝義雄(ももえだ よしお)

1963年、長崎県生まれ。吉祥寺こどもの家園長。東京大学教養学部教養学科第一表象文化論分科卒業。日本モンテッソーリ教育綜合研究所教師養成センター卒業、モンテッソーリ教師(3歳~6歳)資格取得。横浜国際モンテッソーリ乳児アシスタントコース卒業、AMI乳児アシスタント資格取得。2002年度より2006年度まで日本モンテッソーリ教育綜合研究所教師養成センターの実践講師として3歳~6歳のモンテッソーリ教師養成に携わる。2007年同センターで0歳~3歳のモンテッソーリ教師養成コースを立ち上げ、2011年3月まで4期にわたり実践講師を担当。

理論講義・実技担当

百枝知亜紀(ももえだ ちあき)

1969年東京生まれ。吉祥寺こどもの家主任。目白学園女子短期大学国語国文科卒業。玉川大学文学部教育学科幼児教育課程修了。日本モンテッソーリ教育綜合研究所教師養成センター卒業、モンテッソーリ教師(0歳~3歳、3歳~6歳)資格取得。2007年同センターで0歳~3歳のモンテッソーリ教師養成コースの立ち上げに参加、2009年度まで3期にわたりアシスタントを務め、2010年度は実践講師として指導。大手メーカー在職中に幼稚園教諭免許を取得、小さき花の幼稚園、麻布子どもの家勤務を経て現職。オーガニック料理ソムリエ、食品衛生責任者。整理収納アドバイザー。

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0歳~3歳コースの理論講義を担当して下さる先生方

佐々木信一郎先生(ささき しんいちろう)「障害児教育」担当

福島県に生まれる。福島大学大学院教育学修士。1989~1990年、ミュンヘン小児センター(ドイツ連邦共和国)にてAMIデイプロム(3~6コース、及びSpecial Education)を取得。
発達支援センターうめだ・あけぼの学園、日本モンテッソーリ教育綜合研究所主任研究員兼附属「子どもの家」副園長、こじか保育園副園長を経て、社会福祉法人聖母愛真会こじか「子どもの家」発達支援センター園長。福島大学非常勤講師。
日本モンテッソーリ協会(学会)理事(東北支部長)。日本個人差研究会主宰。
著書に『子供の潜在能力を101%引き出すモンテッソーリ教育』講談社、共著書に『発達支援学:その理論と実践 育ちが気になる子の子育て支援体系』医歯薬出版。モンテッソーリ教育の障害児への適用で、日本愛護協会ほほえみ奨励賞を受賞。

百枝幹雄先生(ももえだ みきお)「医学(産科医の立場から)」担当

1958年、長崎県生まれ。聖路加国際病院副院長・女性総合診療部部長。東京大学医学部卒業。米国国立衛生研究所(NIH)、東京大学大学院医学系研究科産婦人科学講師等を経て、2011年より現職。医学博士。日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会指導医、日本産科婦人科学会代議員、日本生殖医学会評議員、日本産科婦人科内視鏡学会評議員、日本エンドメトリオーシス学会代表幹事、日本産前産後ケア・子育て支援学会 副理事長 、女性アスリート健康支援委員会理事。

大森 久美子先生(おおもり くみこ)「子どもの育ちの実例」担当

聖母女学院短期大学児童教育科卒業。京都モンテッソーリ教師養成コース終了。モンテッソーリ ラ・パーチェトレーニングコース0歳~3歳コース卒業、資格取得。
滋賀大学大学院修士課程。感覚運動研究所体育指導員。草津カトリック幼稚園園長、白鳳短期大学講師、滋賀文教短期大学講師を経て、2018年4月より京都聖母学院保育園園長。